タイヤ交換用トルクレンチおすすめ6選|自分で交換できる商品の選び方を解説

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タイヤ交換をしたいので、トルクレンチを探している
トルクレンチには商品がいくつもあって、自分の車のタイヤに合う商品が分からない。

トルクレンチは、タイヤ交換を初めとするバイク自転車などの整備全般に、必須アイテムの一つですよね。

ただ、トルクレンチにも、プレセット型やデジタル型、トルク範囲も様々で、タイヤ交換に適した商品がどれか困ったりしませんか。

そこでこの記事では、タイヤ交換におすすめ商品の紹介と、それの使い分け選び方まで解説します。

商品選びで悩んでいる方や、おすすめ商品を知りたい方は、ぜひ最後まで読んで、参考にしてください。

この記事では、おすすめのタイヤ交換用トルクレンチ6選を、紹介していきますが、まずはイチオシ商品からお伝えしようと思います

イチオシの商品には、タイプの異なる「TORUK28-210N」と「SK11 SDT3-135」の2つの商品があります。

TORUK 28-210N」は初めてタイヤ交換する方におすすめで、「SK11 SDT3-135」はトルク値の検査までしっかりやりたい方におすすめです。

早速商品の詳細を知りたい方は、下にある各ショッピングモールのボタンより確認してください。

この記事での、より詳しい解説を読みたい方は、「TORUK 28-210N」についてはこちらを、「SK11 SDT3-135」についてはこちらをご覧ください。

初心者から玄人にも向いている両回転対応の高精度タイヤ交換用プリセット型トルクレンチ

TORUK|28-210N

出典:楽天市場
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3つの測定モードを持ち、シグナル式と直読式の二つの機能を兼ねるトルクレンチ

SK11|SDT3-135

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1. タイヤ交換用トルクレンチの比較表

下の表は、おすすめするタイヤ交換用トルクレンチ6点の比較表です。

この比較表では、トルクレンチの種類やトルク範囲など、商品を選ぶ上で参考になるポイントも項目にあげています。

商品をまとめて比較したい方は、下の比較表を参考にして、もし気になった商品があったら、早速ショッピングサイトで、詳細を確認してみてください。

メーカー/
商品名(型番)
TORUK
28-210N
Jneit
JPT350
UYECOVE
12220BLU
SK11
SDT3-135
エマーソン
EM-243
カノン
N200TOK
タイププレセット型プレセット型プレセット型デジタル型デジタル型ダイヤル・プレート型
シグナル式-
直読式----
トルク値範囲
(Nm)
28-21020~23020~2206.8~13540~20020~200
トルク値範囲
(他型番)
2~24
5-60
19-110
2~24
3-33
10-140他
1~25
5-60
200~1000
1.5~30
3-60
4~80
-0.6~6
10-70
50~550他
差込角12.7mm12.7mm12.7mm9.5 mm12.7mm12.7mm
精度±4%-±3%±3%±3%±3%
ヘッド形状ソケットソケットソケットソケットソケットソケット
サイズ(cm)39×7.2×6.139×7.3×635×5.4×4.6-46×4.5×3.5-
特徴・イチオシ商品
・日本語説明書つき
・視認性良好な目盛
・台湾製トルクレンチ
・読みやすいスケール
・ロックリング構造
・頑丈収納ケース付き

・高いトルク精度
・視認性の良い目盛
・優れた耐久性
・イチオシ商品
・シグナル/直読対応
・2つの測定モード
・正確、高精度
・見やすい表示
・トルク設定が簡単
・優れた測定精度
・見やすいダイヤル式
・検査がはかどる
価格3,680円~3,690円~5,999円~19,307円~12,900円~25,838円~
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2. タイヤ交換用トルクレンチおすすめ6選

トルクレンチには、プレセット型やデジタル型、単能型など多くの種類があります。

またトルクレンチは、ボルトの締め付けに適しているシグナル式と、トルク値の検査に向いている直読式があります。

他にもトルクの表示方法や、ヘッド部分の違いなどで、下の表のように分類できます。

タイヤ交換に適したトルクレンチは、プリセット型あるいはデジタル型になります。

また、一般的な軽~普通自動車でのタイヤ交換における締め付けトルク値は、80~140Nmとなっています。

続きで、検査に向いているダイヤル/プレード型も含めて、それぞれのタイプ別に、タイヤ交換用トルクレンチのおすすめ商品を紹介します。

2-1. タイヤ交換用プレセット型トルクレンチおすすめ3選

2-1-1. TORUK 28-210N 両回転対応の高精度タイヤ交換用プリセット型トルクレンチ

初心者から玄人にも向いている両回転対応の高精度タイヤ交換用プリセット型トルクレンチ

TORUK|28-210N

出典:楽天市場
参考価格3,680円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
-28-210・日本語説明書つき
・視認性良好な目盛
・台湾製トルクレンチ
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
2~24
5-60
19-110
12.7mm±4%

まず初めに紹介する商品は、「TORUK 28-210N」です。

この商品は、初心者からプロにもおすすめのタイヤ交換用プリセット型トルクレンチです。

一般的な軽~普通自動車であれば、十分対応できるトルク値範囲28~210Nmとなっています。

初心者にも易しい日本語の取扱説明書と、しっかりとした校正証明書がついています。

右ネジと左ネジの両回転対応型で、その精度は±3%と高い精度があります。

こちらの商品以外にも、他のトルク値範囲に対応した商品も展開されているので、気になった方は、ぜひ下にある各ショッピングモールのボタンより確認してください。

2-1-2. Jneit JPT305 20~230Nmの幅広い測定範囲に対応した頑丈で耐久性の高いタイヤ交換に適したプレセット型レンチ

20~230Nmの幅広い測定範囲に対応した頑丈で耐久性の高いタイヤ交換に適したプレセット型レンチ

Jneit|JPT305

出典:楽天市場
参考価格3,690円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
-20~230・読みやすいスケール
・ロックリング構造
・頑丈収納ケース付き
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
2~24
3-33
10-140他
12.7mm-

つづいて紹介する商品は、「Jneit JPT305」です。

こちらは、20~230Nmの幅広い測定範囲に対応する、頑丈で耐久性の高いタイヤ交換に適したプレセット型トルクレンチです。

幅広い測定範囲に対応しているので、普通自動車のタイヤ交換に利用できます。

また、合金鋼のラチェットヘッドで、頑丈で高い耐久性があり、長年に渡って使用できます。

回転切替レバーがついて、右回転と左回転を、簡単に切替できる仕組みにもなっています。

タイヤ交換用に、ぜひこちらのトルクレンチ もチェックしてみてください。

2-1-3. UYECOVE ‎12220BLU ±3%の高い誤差精度と2種類の目盛りで容易にトルクを設定

±3%の高い誤差精度と、主目盛りと副目盛りの2種類で設定が容易なプレセット型トルクレンチ

UYECOVE|12220BLU

出典:楽天市場
参考価格5,999円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
-20~220・高いトルク精度
・視認性の良い目盛
・優れた耐久性
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
1~25
5-60
200~1000
12.7mm±3%

3つ目に紹介する商品は、「UYECOVE ‎12220BLU」です。

このトルクレンチは、高精度でタイヤ交換にも使えるプレセット型トルクレンチです。

締め付け精度±3%と精度が高く、主目盛りと副目盛りの2種類で、トルク値のセットが簡単にできます

20~220Nmの幅広いトルク値で利用でき、タイヤ交換だけでなく、各種メンテナンスにも利用できます。

トルク材質には、クロムモリブデン鋼を採用して、高い耐久性があるのも特徴です。

ぜひこちらのトルクレンチも、商品の詳細ボタンより、チェックしてください。

2-2. タイヤ交換用デジタル型トルクレンチおすすめ2選

2-2-1. SK11 SDT3-135 トラックモードとピークホールドモードの2モードで、シグナル式と直読式機能を持つタイヤ交換用トルクレンチ

トラックモードとピークホールドモードの2モードで、シグナル式と直読式の二つの機能を兼ねるタイヤ交換用トルクレンチ

SK11|SDT3-135

出典:楽天市場
参考価格19,307円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
6.8~135・シグナル/直読対応
・2つの測定モード
・正確、高精度
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
1.5~30
3-60
4~80
9.5 mm±3%

つづいては、デジタル型のトルクレンチを紹介します。

まず紹介する商品は、「SK11 SDT3-135」です。

こちらのデジタル型トルクレンチは、締め付けに向いているシグナル式と、検査に向いている直読式の二つの機能を持っている商品です。

トラックモードでは、常にその時点でのトルク値を表示してくれ、ピークホールドモードは最大値を表示するモードになっています。

タイヤの取付けだけでなく、締め付け具合の管理もしたい方に、おすすめなトルクレンチ です。

ハイスペックのトルクレンチを探している方は、ぜひこちらの商品をチェックしてください。

2-2-2. エマーソン EM-243 見やすいデジタル表示で簡単にトルク設定が可能

見やすいデジタル表示で簡単にトルク設定が可能なタイヤ交換用トルクレンチ

エマーソン|EM-243

出典:楽天市場
参考価格12,900円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
-40~200・見やすい表示
・トルク設定が簡単
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
-12.7mm±3%

つづいて紹介する商品は、「エマーソン EM-29」です。

国内市場で長年販売実績のある自動車工具&用品メーカー「ニューレイトン社(日本)」製です。

見やすいデジタル表示で、簡単にトルク設定ができるのが特徴のトルクレンチになります。

14/17/19/24mmの4つのソケットが付属しているので、別でソケットを用意する必要はありません。

こちらのデジタル型のトルクレンチも、ぜひチェックしてみてください。

2-3. タイヤ交換用ダイヤル/プレート型トルクレンチおすすめ

2-3-1. カノン N200TOK 測定精度に優れた、見やすいダイヤル式トルクレンチ

測定精度に優れた、見やすいダイヤル式トルクレンチ

カノン|N200TOK

出典:楽天市場
参考価格25,838円(税込、送料無料)
(2025/7/18時点)

シグナル式直読式トルク値範囲
(Nm)
特徴
-20~200・優れた測定精度
・見やすいダイヤル式
・検査がはかどる
トルク値範囲
(他型番)
差込角精度
"0.6~6
10-70
50~550他"
12.7mm±4%

最後に紹介するトルクレンチ は、ダイヤル式のトルクレンチ です。

ここでは、「Sカノン N200TOK」を紹介します。

こちらの商品は、測定精度に優れ、見やすいダイヤル式が特徴です。

ダイヤルの側面に、堅牢なガードが取付けられていて、壊れにくいのもメリットです。

タイヤ交換での検査などに便利なので、ぜひ検討してみてください。

3. タイヤ交換用トルクレンチの基礎知識

3-1. タイヤ交換用トルクレンチについて

トルクレンチは、ボルトナットの締め付けに利用される工具の1つです。

この工具の特徴は、回転させるのに必要なトルク(回転させる力)と呼ばれる力を、正確に測定し、指定されたトルクで締めることができる点です。

適切なトルクで締め付けることは、車体やパーツの性能安全性を保つための重要なポイントの一つで、この理由からトルクレンチが利用されています。

タイヤ交換用トルクレンチには、様々な商品が販売されていて、主に以下のポイントが選ぶ基準になります。

タイヤ交換用トルクレンチを選ぶポイント

  • トルクレンチの種類
  • 使用方法(形式)
  • トルク値の設定範囲
  • 差込み角
  • 締め付け精度/測定精度
  • トルク表示、設定方法
  • ヘッド部分の形状
  • ソケットなどの付属品
  • メーカー/ブランド
  • 耐久性
  • 素材 など

3-2. タイヤ交換における締め付けトルク値について

トルクレンチの多くは、設定できるトルクの範囲が決まっています。

トルクは通常、「N·m(ニュートンメートル)」や「kgf·cm」の単位で表示されることが多く、「lbf·ft」で単位表示されることもあります。

これらの単位は、トルクを設定するダイヤルやスケールにおいて、表示されています。

このトルク値は、トルクレンチの差込角サイズ材質構造などで決まってくるため、商品毎に設定範囲があります。

例えば、軽~普通自動車のタイヤ交換では、80~140Nmの範囲で収まることが多く、指定のトルク値はサービスマニュアルなどに記載されています。

そのため、各車の指定トルクで締め付けられるトルクレンチを選ぶことが、重要になってきます。

3-3. 差込角について

トルクレンチにおける差込角は、トルクレンチ本体と、ソケットを接続する、四角い部分のサイズです。

この差込角のサイズは、規格が定められているので、異なるメーカーのトルクレンチとソケットであっても、差込角のサイズが一致していれば、使用できます。

この差込角は、インチあるいはミリメートル(mm)にて、表記されます。

また、対応するトルク値の範囲は、差込角のサイズに大きく影響を受け、タイヤ交換用であれば、差込角9.5mm(3/8インチ)あるいは12.7mm(1/2インチ)がほとんどです。

3-4. 締め付け力の加減-トルクの精度とは

トルク精度は、商品を選ぶ上で重要なポイントの一つです。

精度が粗いと例えば、100N·mでネジを締めようとしても大幅にズレてしまい、増し締めネジの緩みに繋がってしまいます。

タイヤ交換におけるネジの緩みは、脱輪走行中の振動ハブボルトの破損などのリスクに繋がります。

一方で、精度が正確な商品であれば、設定通りの値で締め付けができるので、締め付け不良の心配がありません

トルク値の精度に関してはISO(国際標準化機構)などが基準を設けているので、参考にするのも良いでしょう。

3-5. トルクレンチの種類

トルクレンチには、いくつかの種類があり、用途に応じて使い分けをします。

下に代表的なトルクレンチの種類とその特徴を表にしました。

このようにトルクレンチの形式やトルク値の表示方式、ヘッド部分に違いがあり、目的用途締め付けるネジの箇所に応じて使い分けます。

3-6. プレセット型トルクレンチ

出典:楽天市場

ここでは、トルクレンチの種類の一部について解説していきます。

まずは、プリセット型のトルクレンチです。

このタイプのトルクレンチは、最も一般的なトルクレンチの1つです。

トルク値を事前に設定して、設定したトルク値になると、音や振動などで知らせてくれるトルクレンチになります。

適切なトルク値でネジやボルトを締めれるので、締め付けに向いているシグナル式に該当します。

またプリセット型は、ヘッドのソケットを変更でき、サイズの異なるネジやボルトにも柔軟に対応しています。

また価格も手頃なので、タイヤ交換のみでしたら、プリセット型がおすすめです。

3-7. デジタル型トルクレンチ

出典:楽天市場

つづいては、デジタル型トルクレンチについて解説します。

デジタル型トルクレンチも、タイヤ交換に利用されているトルクレンチの一つです。

設定したトルク値での締め付けに向いているシグナル式と、締め付け具合を検査できる直読式2つの機能を兼ね備えた商品も、発売されています。

両方の機能を1本のトルクレンチでまかなえるので、タイヤ交換だけでなく、トルク値管理を始めとする本格的なメンテナンスしたい方に、おすすめです。

3-8. シグナル式と直読式

つづいては、トルクレンチの形式について解説していきます。

トルクレンチには、シグナル式と直読式に分類でき、該当するタイプや特徴は下の表のようになります。

この表のように、シグナル式は締め付け作業に適したタイプで、直読式は測定や検査に適したタイプなので、用途に合わせた使い方をしていきます。

シグナル式は、予めトルクを設定して、設定したトルク値になると、音や振動で知らせてくれるタイプです。

プリセット型単能型は、シグナル式に該当します。

一方で、直読式は加わったトルクを、目盛りデジタル数字で示してくれるトルクレンチです。

プレート型やダイヤル型が直読式に該当し、ネジやボルトの締め付け具合の検査に適しています。

また、デジタル式にはシグナル式と直読式の機能を兼ね備えた商品もあります。

4. タイヤ交換用トルクレンチの選び方

つづいては、タイヤ交換用トルクレンチの選び方について、解説していきます。

どの商品を選べば良いか迷われた方は、ぜひこちらを参考にしてください。

まず、トルクレンチを選ぶ上でのポイントは、下のようになります。

トルクレンチを選ぶ上でのポイント

  • トルクレンチの種類
  • 使用方法(形式)
  • トルク値の設定範囲
  • 差込み角
  • 締め付け精度/測定精度
  • トルク表示、設定方法
  • ヘッド部分の形状
  • ソケットなどの付属品
  • メーカー/ブランド
  • 耐久性
  • 素材 など

上のように、いくつもの機能やポイントがあり、全てのポイントを一つずつ検証するのは大変です。

一方で、重要な機能ポイントを優先的に絞るのが、おすすめです。

この方法だと、商品選びがスムーズで、楽に適切な商品を見つけられるでしょう。

タイヤ交換用に限定すれと、商品を選ぶ際は、下の手順がおすすめです。

タイヤ交換用トルクレンチを選ぶおすすめの手順

  1. タイヤ交換に適したトルク値のレンチに絞る
  2. 形式(使用方法/形式)を決め商品を選ぶ
  3. 締め付け精度から商品を選ぶ


続きで、詳しく解説していきます。

4-1. タイヤ交換に適したトルク値のレンチに絞る

タイヤ交換用のトルクレンチを探している場合はまず、タイヤ交換に適したトルク値のレンチに絞るのが、おすすめです。

タイヤ交換用の指定トルク値は、車種によって異なり、整備マニュアルなどに記載されています。

例えば、軽~普通自動車のタイヤネジの締め付けトルク値は、80~140Nmとなっています。

市販のトルクレンチには、そのトルク値に収まらない商品もあるので、まずはタイヤボルトをしっかりと締められるレンチに絞りましょう。

4-2. 形式(使用方法/形式)を決め商品を選ぶ

トルクレンチには、シグナル式と直読式の2種類があり、目的によって必要となるトルクレンチが異なります。

シグナル式はネジの締め付けに向いていて、直読式はネジのトルク値を測定する検査に適しています。

タイヤ交換の締め付けのみをするのであれば、シグナル式のプリセット型デジタル型を用意しましょう。

一方で、締め付けた後のトルク値を測定したい場合や、緩み増し締めがないかを確認したい場合は、直読式のダイヤル型デジタル型を選びましょう。

4-3. 締め付け精度や測定精度から選ぶ

出典:楽天市場

最後には、締め付け精度や測定精度から、トルクレンチを選ぶのを、おすすめしたいと思います。

締め付けトルク値測定トルク値の精度は、商品によって異なります。

締め付け精度の差は、ボルトの緩み締め増しに繋がり、脱輪や走行中のブレ振動ハブボルトの破損などに影響します。

そのため、タイヤ交換用トルクレンチでは、適切な精度を持つトルクレンチを選びましょう。

上の3つのポイント以外にも、ソケットなどの付属品ヘッド部分の形状なども必要に応じて考慮し、あなたの車のタイヤに合った商品を、選びましょう。

まとめ

タイヤ交換用トルクレンチおすすめ6選を、紹介しました。

タイヤ交換用トルクレンチには、ネジの締め付け用のシグナル式と、検査に適している直読式があります。

もしタイヤ交換だけの簡単な使用だけを考えているようでしたら「TORUK28-210N」で、精密なトルク値管理まで考えているようでしたら、「SK11 SDT3-135」がおすすめです。

こちらの商品以外にも、比較表で、機能などを比べてみましたので、もし気になったら、ぜひ参考にしてください。

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